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2016年05月28日

Kindle版  障害年金の不正受給 弁護士を辞めて行政書士の補助者になります2




障害年金の不正受給 弁護士を辞めて行政書士の補助者になります2 (行政書士の事件簿ノベルズ(WEB限定版))

 悪用厳禁!悪徳弁護士直伝! 障害年金を不正受給して年間一千万稼ぐ方法? 行政書士の事件簿ノベルズ(WEB限定版)第五弾

 三文純一は法律知識には少々難があるが、中国拳法を得意とし、いざという時は、八極拳で悪人を懲らしめる正義感溢れる弁護士だ。
 一時は廃業寸前に追い込まれたものの金天教の事件を扱ったことで名を売り、大学時代からの恋人で行政書士・社会保険労務士の大浪里奈らと共に合同事務所を構えたばかり。
 純一のもとに、障害者問題を専門に手掛ける社会保険労務士の末永穂香が相談に訪れる。穂香は自身も失聴した聴覚障害者だ。穂香が働いている事務所――七村総合法律事務所の所長にして弁護士の七村力哉が暴力団組長佐方春男らと手を組み、佐方組配下の子分たちの名義で障害年金の不正受給をしており、穂香もその申請に関与させられているという。
 七村は、失明した視覚障害者であり、書類の読み書きができない。そのため、自らは、障害年金の申請書を作成することができず、専ら、穂香が書類作成を代行している。一方、障害年金の申請に必要な診断書に名前のある医師山久地信夫は、そのような診断書を作成した覚えはなく、穂香による偽造だと主張。
 七村らが共謀してすべての責任を穂香に押し付けようとしているのだと知り、純一は、激怒する。暴力団や半グレ集団の襲撃を受けながらも、実態を世間に暴露すべく動く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大滝 七夕
法学部在学中に行政書士、宅建等の資格を取得し、卒業後は、行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆し、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンスを中心に、ファンタジーや武侠小説などを執筆している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

2016年05月27日

Kindle版 カルト教団金天教の陰謀 弁護士を辞めて行政書士の補助者になります1




カルト教団金天教の陰謀 弁護士を辞めて行政書士の補助者になります1 (行政書士の事件簿ノベルズ(WEB限定版))

 成年後見人による着服よりも確実! ボケ老人から合法的に遺産をパクる方法? 行政書士の事件簿ノベルズ(WEB限定版)第四弾

 二八歳の三文純一は、弁護士になったものの就職先がなく、やむ得ず郊外の自宅アパートで開業した。一年経過した今も、仕事が全くなく、家賃の支払いも危ぶまれる状況に陥る。
 そんな時、純一は、大学時代の彼女――大浪里奈が駅前の一等地で、介護サービス事業、遺品整理業の営業許認可と会社設立を専門とする『大浪行政書士・社会保険労務士事務所』を経営していることを知り、弁護士としてのプライドをかなぐり捨て、里奈の下に転がり込み、補助者として働き始める。
 里奈が設立をサポートした『老人ホーム輪廻シティ』に赴いた純一は、弁護士の佐々倉修一が認知症の老婆を騙して遺産のすべてを、新興宗教団体『金天教』に遺贈する旨の遺言書を書かせようとしている現場に遭遇し、里奈と共に論破して退ける。
 金天教は、銃器や爆発物などで武装しており、警察の公安部が監視しているカルト教団。佐々倉は金天教に雇われた悪徳弁護士だった。
 教団の恨みを買った純一と里奈は、自宅に爆発物を仕掛けられ、危うく命を落としそうになる。
 金天教とその顧問弁護士山原龍太らによる数々の悪事を知った純一と里奈は、被害者救済のために危険を顧みずに戦うことを決意する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大滝 七夕
法学部在学中に行政書士、宅建等の資格を取得し、卒業後は、行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆し、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンスを中心に、ファンタジーや武侠小説などを執筆している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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2016年05月25日

Kindle版 JKリフレ殺人事件 特別中編 一億稼ぐ行政書士の事件簿2




JKリフレ殺人事件 特別中編  一億稼ぐ行政書士の事件簿2 (行政書士の事件簿ノベルズ(WEB限定版))

 司法はここまで凋落したのか! 法科大学院教授がJKリフレを運営?行政書士の事件簿ノベルズ(WEB限定版)第三弾

 行政書士の倉部友幸は三十歳になったばかりでありながら、都心に近い駅前の一等地に事務所を構え、二人のパートナー行政書士と十人の補助職員を使う行政書士法人倉部事務所の所長である。飲食店営業、喫茶店営業、風俗営業等の営業許認可と会社設立という事業者向けの法務サービスを主として提供している。
 友幸のもとに、とあるマンション管理組合の理事長白間由香が相談に訪れる。住居に限定したごく普通のマンションの一室で、『JKリフレ――女子高生がリフレクソロジーという簡易マッサージをしてくれるサービス』を営業している者がおり、彼らを追い出すために手を貸してほしいという。JKリフレは風俗営業法や飲食店営業の規制を受けないため、住居専用のマンションでも営業できてしまうのだ。
 友幸は、彼らの部屋の前に防犯カメラを設置し、その映像記録をもとに警察に相談し、あるいは、裁判所へ明け渡しを求める訴えを提起すべしと提案する。
 友幸の立ち合いの下、早速、防犯カメラを稼働させると、その部屋で賃借人――JKリフレの店長能口成太(31歳)が殺害されるという事件が起きてしまう。防犯カメラの映像記録から、17歳の現役女子高校生城内優美が被疑者として浮上するが……。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大滝 七夕
法学部在学中に行政書士、宅建等の資格を取得し、卒業後は、行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆し、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンスを中心に、ファンタジーや武侠小説などを執筆している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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