スポンサードリンク

2016年06月22日

Kindle版 第二のパナマ文書 十億稼ぐヤメ検闇弁護士の事件簿1




第二のパナマ文書 十億稼ぐヤメ検闇弁護士の事件簿1 (弁護士の事件簿ノベルズ(web限定版))


 法的手段で対処できない案件を非合法な手段で解決。暗殺者を雇い、相手を葬ることも辞さない最凶のヤメ検闇弁護士の活躍を描くシリーズの第一弾。

 元検事の黒星京助は35歳の若さでありながら、東京秋葉原の十階建て新築ビルのオーナーである。
 弁護士登録はしておらず、表向きは隠居――セミリタイア同然の生活をしているが、実は、法的手段で解決することができない案件を非合法な手段で解決することを専門とし、時としては、拳銃とナイフを使う暗殺者を雇い、相手を葬ることも辞さない闇弁護士だ。
 京助のもとに、パナマ文書に絡む特殊詐欺の案件が持ち込まれる。被害額は三億円。詐欺グループを探し出し、金を取り戻してほしいという案件だ。
 早速、調査を開始すると、詐欺グループの背後に、大量殺人やテロ行為を辞さない過激な秘密結社が存在することが明らかに。京助の身にも暗殺者の手が忍び寄る――。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大滝 七夕
法学部在学中に行政書士、宅建等の資格を取得し、卒業後は、行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆し、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンスを中心に、ファンタジーや武侠小説などを執筆している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

続きを読む

2016年05月28日

Kindle版  障害年金の不正受給 即独新米弁護士の事件簿2





障害年金の不正受給 即独新米弁護士の事件簿2 (弁護士の事件簿ノベルズ(web限定版))


 金なし、コネなし、実務経験なし。だけど熱意だけは誰にも負けない!即独新米弁護士が、障害者をコケにし、障害年金を不正受給する暴力団顧問弁護士を成敗!悪用厳禁!

 暴力団による障害年金の不正受給――。それも百万円や二百万円の話ではない。
 組員一人辺り年間一千万円。組全体では数千万円以上の障害年金が不正にかき集められて、暴力団の資金源に組み込まれている!

 正義感あふれる新米弁護士三文純一の事務所に、障害者問題を専門に手掛ける法律事務所で働いている社会保険労務士末永穂香がそのような情報を持って助けを求めてくる。
 暴力団の不正受給を告発しようとしたところ、組員に襲撃された挙句、勤務先の法律事務所からは、穂香自身が不正受給を主導していたものとみなされて、告訴されそうになっているのだという。
 純一らが調べを進めると、一人の暴力団組員による単純な障害年金の不正受給ではなく、クリニック、障害者作業所、法律事務所、半グレ集団が関与する大きな事件であることが明らかになる。
 さらに、過去にも、不正を告発しようとした女性社会保険労務士が、失踪していることが判明。
 純一たちも、拳銃やナイフで武装した暴力団や半グレ集団の襲撃を受ける。
 果たして、純一たちは、穂香を守り切り、不正を告発することができるのか……?


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大滝 七夕
法学部在学中に行政書士、宅建等の資格を取得し、卒業後は、行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆し、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンスを中心に、ファンタジーや武侠小説などを執筆している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

続きを読む

2016年05月27日

Kindle版 遺産はアンティークコインにぶち込め? 即独新米弁護士の事件簿1





遺産はアンティークコインにぶち込め? 即独新米弁護士の事件簿1 (弁護士の事件簿ノベルズ(web限定版))


 金なし、コネなし、実務経験なし。だけど熱意だけは誰にも負けない!
 即独新米弁護士が、カルト教団の顧問を務めるベテラン弁護士の陰謀を打ち砕く!

「生き残りたければ、倫理だの正義だのと言う青臭い考えを捨てることだ。儲かっている弁護士ほど、裏ではあくどい事をしているもんなんだよ。痴呆の老人に偽の遺言書を書かせて遺産をそっくり頂くことくらいどうってことないだろう」

 カルト教団の顧問を務める悪徳弁護士の口から出たその言葉に、正義感あふれる二八歳の新米弁護士三文純一は愕然とした。
「たとえ食えなくても、遺言書を偽造してお年寄りの遺産を搾取するようなことはしない!」と決心するものの、開業後一年経っても仕事は一つも舞い込まず、家賃の支払いさえ危ぶまれる状況に陥る。
 そんな折、大学時代の彼女――大浪里奈が駅前の一等地で、介護サービス事業、遺品整理業の営業許認可と会社設立を専門とする『大浪行政書士・社会保険労務士事務所』を経営し、業績を着々と伸ばしていることを知り、仕事を回してほしいと懇願する。
「弁護士ではなく、行政書士の補助者として働くこと」という屈辱的な条件を突き付けられるが、背に腹はかえられず、里奈の下で働き始める。
 やがて、里奈が開業をサポートした老人ホームにカルト教団と悪徳弁護士らの魔の手が伸びていることを知った純一は、里奈たちの助けを得ながら、お年寄りたちを守り、被害者を救済すべく、立ち上がる。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大滝 七夕
法学部在学中に行政書士、宅建等の資格を取得し、卒業後は、行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆し、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンスを中心に、ファンタジーや武侠小説などを執筆している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

続きを読む
スポンサードリンク