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2016年01月06日

Kindle版 武侠小説 紅面剣侠




武侠小説 紅面剣侠

 壇ノ浦の戦いに敗れた平家の猛将平教経の技を受け継ぐ謎の好漢が南宋の首都杭州に現れる。常に紅い鉄仮面をつけて素顔を隠しており、手にする名刀は平家一門の家宝「小烏丸」。果たして彼は何者なのか?中国を舞台にした歴史ファンタジー小説。

 元暦二年三月二四日(一一八五年四月二五日)。壇ノ浦の戦いに敗れた平家の猛将平教経は海に沈む。教経は、厳島海神流と言う剣術を創始しており、弟子がいるという。
 約一年後。南宋の首都杭州に、厳島海神流の遣い手である厳国盛が現れる。厳国盛は、常に紅い鉄仮面をつけており、その正体は不明。杭州界隈で隠然たる力を有する江湖の秘密結社嘗胆幇に属し、その幇主である楊謖の用心棒を務めている。
 嘗胆幇の好漢たちが集まり、西湖で湖上宴会が開かれた夜、楊謖は、日本刀を遣う黒装束集団に暗殺される。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大滝 七夕
法学部在学中に行政書士、宅建等の資格を取得し、卒業後は、行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆し、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンスを中心に、ファンタジーや武侠小説などを執筆している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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posted by ノベル時代社 at 22:17| Kindle版 武侠小説 紅面剣侠
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