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2016年02月08日

Kindle版 天下三剣

Kindle版 天下三剣



天下三剣

 伝説の三本の名刀――天下三剣を巡って鞍馬寺出身の若き武芸者たちと盗賊集団が駆け引きを繰り広げる。中世の日本を舞台にした和風ファンタジー小説。

 平安時代を舞台にした、大包丁、三日月丸、童鬼切の三つの名刀「天下三剣」をめぐる剣豪小説。
 京の鞍馬寺で武芸を学んだ緒玉武司は武者修行の旅の途中、法華寺の尼僧円桜が一人の武士を庇って、山賊と戦う現場に遭遇する。緒玉武司が助太刀し、山賊を成敗するが武士は名刀三日月丸を円桜に託して死亡。
 次いで、名刀大包丁を所持する悪党田神天光や山賊に襲われ、負傷した時、玉女鉄笛の遣い手で孤児の楓に助けられる。緒玉武司は田神天光と和解し、円桜、楓ら四人と行動を共にする。
 四人は、関東一円を荒らし回る盗賊集団邪門党の党首、黄玉美姫と武林で恐れられている巨漢の殺人鬼酒山鬼蔵に襲撃される。二人の賊は天下三剣を探し関東を荒らしまわっていた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大滝 七夕
法学部在学中に行政書士、宅建等の資格を取得し、卒業後は、行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆し、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンスを中心に、ファンタジーや武侠小説などを執筆している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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posted by ノベル時代社 at 00:06| Kindle版 天下三剣
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