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2016年02月26日

Kindle版 遺言執行士のお仕事

Kindle版 遺言執行士のお仕事



遺言執行士のお仕事 (リーガルファンタジーシリーズ)

 遺言執行士――故人の遺言を聞き取るための特殊な呪術『遺言読取呪法』、墓標から故人のスキルを抜き取り相続人に承継させる『能力承継呪法』の遣い手。若き遺言執行士が、後継者問題に巻き込まれた魔銃道場主の孫娘を救うために奮戦する。


 遺言執行士――故人の遺言を聞き取り、遺言通りに遺産が承継されるように監督する職業。故人の遺言を聞き取るための特殊な呪術『遺言読取呪法(ラストウィルリーディング)』、墓標から故人のスキルを抜き取り相続人に承継させる『能力承継呪法(スキルサクセション)』の他、相続法を初めとした民事法の法律知識も必要なため、隣接法律職と呼ばれている。なお、遺言執行を妨害する者がいる場合は、正当行為として武力を以て排除することが許されている。
 水城真人は、祖母から無理やり押し付けられる形で、水城遺言執行士事務所を継いだ。事務所でバイトをしている幼馴染の江上美里の助けを借りながら、遺言執行士として成長していく。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大滝 七夕
法学部在学中に行政書士、宅建等の資格を取得し、卒業後は、行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆し、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンスを中心に、ファンタジーや武侠小説などを執筆している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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posted by ノベル時代社 at 21:06| Kindle版 遺言執行士のお仕事
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