2018年11月09日

【公務員試験、行政書士試験対応版】ライトノベルで学ぶ 行政法総論


行政法総論の難解で分かりにくい判例も、ライトノベルならば、すらすら読めて、眠くならない。
公務員試験、行政書士試験の行政法は、このシリーズを読めば完璧!





【公務員試験、行政書士試験対応版】ライトノベルで学ぶ 行政法総論 ライトノベルで学ぶ 行政法 完全解説 (楽々合格国家資格試験ノベルズ(WEB限定版))


●行政法完全解説シリーズ 本編スタート!

 ライトノベルで学ぶ 行政法入門の続編に当たります。
 行政法入門編では、行政法の基本事項をざっと確認しましたが、これだけでは、公務員試験、行政書士試験や司法試験予備試験等に対応することはできません。
 本編では、行政法入門編の知識があることを前提に、より詳細な解説を行っていきます。

 本書では、行政法総論と呼ばれる分野の基本事項と判例を網羅的に解説しています。講学上は、行政法総論のほか、行政作用法と呼ばれる分野も含みます。

 行政法――とりわけ、行政法総論は、どれだけ判例を覚えたかによって、勝負が決まります。
 しかし、判例を覚えるだけでは意味がありません。
 その判例が、講学上、どの分野に関するもので、どのような意味を持つのか。長い判例文のどの一節に注目したらいいのか。
 これらのことを理解していなければ、試験で問われた時に、役立ちません。

 本書では、難解な判例を極力噛み砕いて解説し、判例文の中でも特に重要な一節にフォーカスできるように工夫しました。


●全文が会話文形式

 『ライトノベルで学ぶ 行政法 完全解説シリーズ』は、『会話文形式で、すらすら読めるテキスト』です。

 『ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説シリーズ』同様に、ハイレベルな内容となっています。
 公務員試験、行政書士試験に対応していることはもちろん、司法試験予備試験レベルの内容も含んでいます。
 これだけ、マスターすれば、公務員試験、行政書士試験は完璧だと言い切れます。

 一般的な行政法の解説書や判例六法等を読んでいると眠くなって頭に入らないという悩みを抱えている方も多いと思います。
 でも、小説ならば、眠くならずに、すらすら読めるのでは?


●ライトノベルで学ぶ 行政法完全解説シリーズ あらすじ

 ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説シリーズに引き続き、宅本建太郎&桜咲胡桃のコンビが登場。
 建太郎は、司法書士の胡桃の指導を受けながら、行政法について学んでゆく。
 公務員試験や行政書士試験を目指すつもりのない建太郎。なぜ、行政法の勉強をやらされるのか疑問を抱くが、胡桃によると、行政法を勉強すれば、宅建士試験でも役立つのだとか……。

・主な登場人物

 宅本建太郎
 桜咲司法書士事務所補助者。宅建資格の勉強中。ひょんなことから伯父不動産王 宅本健一の莫大な遺産を相続することになる。『株式会社 宅本・オーガナイゼーション』の二代目会長兼社長に就任。

 桜咲胡桃
 宅建士。司法書士。桜咲司法書士事務所所長。宅本建太郎の上司にして恋人。元アイドルで可愛い顔立ちに、小柄ながらもB90 W60 H86と素晴らしいボディの持ち主。


●著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

 大滝 七夕
 新潟県村上市出身。『大滝七夕』は、ネット小説・著作限定のペンネームで本名や作家名ではない。
 法学部在学中から資格試験の勉強を始め、宅建、行政書士、司法書士の資格試験に独学で一発合格。大学卒業後は、都内の行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆。その後、某新人賞に応募して、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンス、ファンタジー、武侠小説などを執筆している。
 行政書士として開業しており、十数年以上にわたり、建設業、宅建業の後継者問題、事業承継を専門的に手掛けている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 判例六法ラノベ化プロジェクト
 小説を読む感覚で、隙間時間にすらすらと読めて、なおかつ、『ハイレベルな』教材を開発しようと集まったベテランの実務家(弁護士、司法書士、行政書士、宅建士等)と資格スクール講師の集団。日々、試行錯誤しながら、新しい教材を開発中!