2019年12月23日

宅建士試験肢別100問ドリル オリジナル問題集シリーズ


宅建士試験の合否は過去問以外の問題をどれだけ解いたかで決まる!



□ 過去問だけでは合格できない

宅建士試験では、過去問を制覇すれば、本試験でも6割の得点は固いでしょう。
しかし、宅建士試験に合格するためには、最低でも7割以上の得点が必要で、確実に合格したければ、8割は得点できるようにしたいところです。
過去問だけでは補いきれない1割から2割については、資格スクールの模擬試験を片っ端から受けること、テキストを繰り返し読むことによって、カバーできます。

しかし、資格スクールの模擬試験を片っ端から受けるのは、費用が掛かりますし、本試験間際になってから、駆け足で開催されることが多く、普段からじっくり勉強できないですよね。
テキストを繰り返し読むことでも、過去問の穴を埋めることもできますが、やはり、テキストを読んでいるだけ(インプット)だけでは、完璧ではなく、実際に問題を解く(アウトプット)ことも必須です。

最近の試験では、単に暗記していれば解ける問題は少なく、暗記した条文、判例をもとに事例問題を解く形の出題が増えています。
公式を覚えるだけでなく、問題演習が必須の数学に似ているといえます。

すると、どれだけたくさんの問題を解いたかによって宅建士試験の合否が決まるといっても過言ではありません。

そして、過去問は、受験生なら誰でも解いています。
そこから一歩抜け出て合格をつかむためには、過去問以外の問題をどれだけ解いたかが、ポイントになるのです。




宅建士試験肢別100問ドリル オリジナル問題集 権利関係編 1 暗記カード式法律問題集

宅建士試験肢別100問ドリル オリジナル問題集 権利関係編 2 暗記カード式法律問題集

宅建士試験肢別100問ドリル オリジナル問題集 権利関係編 3 暗記カード式法律問題集

宅建士試験肢別100問ドリル オリジナル問題集 権利関係・法令上の制限編 4  暗記カード式法律問題集

宅建士試験肢別100問ドリル オリジナル問題集 法令上の制限編 5  暗記カード式法律問題集


□ 本シリーズの特長

過去問よりも少しレベルが高めの問題を掲載しています。

すべての問題に詳細な解説を付して、何を覚えるべきなのか、注目すべきポイントを明確に示しています。

解説をしっかりお読みいただくことによって、過去問+αのαの知識を総整理することができます。

さらに、肢別形式になっていることも特長です。
スマホ等で隙間時間にチェックするのに最適な文章量なので、暗記カード的にご利用いただくこともできます。


●著者略歴

 宅建士試験ラノベ化プロジェクト
 小説を読む感覚で、隙間時間にすらすらと読めて、なおかつ、『ハイレベルな』教材を開発しようと集まったベテランの実務家と資格スクール講師の集団。日々、試行錯誤しながら、新しい教材を開発中!


 大滝 七夕
 新潟県村上市出身。『大滝七夕』は、ネット小説・著作限定のペンネームで本名や作家名ではない。
 法学部在学中から資格試験の勉強を始め、宅建、行政書士、司法書士の資格試験に独学で一発合格。大学卒業後は、都内の行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆。その後、某新人賞に応募して、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンス、ファンタジー、武侠小説などを執筆している。
 行政書士として開業しており、十数年以上にわたり、建設業、宅建業の後継者問題、事業承継を専門的に手掛けている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


posted by ノベル時代社 at 19:43| おすすめシリーズ

【司法書士・行政書士・公務員試験対応】憲法 肢別100問ドリル オリジナル問題集 4 


憲法の得点は過去問以外の問題をどれだけ解いたかで決まる!




【司法書士・行政書士・公務員試験対応】憲法 肢別100問ドリル オリジナル問題集 4  暗記カード式法律問題集


□ 過去問だけでは得点できない

憲法は、条文数も民法などと比べても少ないので、勉強しやすいのかと言うと、全くそうではありません。
個々の条文ごとに非常にたくさんの判例が出ており、条文数の割には学習範囲が広い科目です。
しかも、判例の結論だけを覚えていれば解答できるわけではなく、その理由づけも正確に知っておくことが求められますし、判例以外の学説の考え方も理解していなければ、解けない問題も出題されています。
条文数は少ないものの濃密な学習が求められるのが憲法と言えます。

それでいて、司法書士、行政書士試験では、出題数が少なく、マイナーな科目として位置づけられています。

学習範囲が広く、濃いのに出題数が少ないということは、過去問だけではカバーできない可能性が高い。
つまり、最近の本試験で問われた分野は、当分の間は問われない可能性も高いため、過去問をやり込んだとしても空振りになる可能性が高いということです。

過去問だけでは憲法の対策として不十分なのです。


□ 司法試験用の問題集で勉強すれば完璧

学習範囲が広く、濃い憲法に対応するためにはどうしたらいいか?
手っ取り早いのは、司法試験用の問題集で勉強することです。
司法書士、行政書士試験、それに公務員試験でも、司法試験で問われる憲法のレベルを超える出題がなされることはないので、司法試験の問題集をやり込めば、死角はなくなります。
でも、司法書士、行政書士試験、それに公務員試験を目指している方は、憲法のために割ける時間は限られているはずです。
とても、司法試験用の問題集に手を出す余裕はないと思います。


□ オリジナル問題集で過去問の死角を無くそう

本書は、司法書士、行政書士試験、あるいは公務員試験を目指す方に合わせたオリジナル問題集です。

試験で問われる可能性が高い分野はすべて網羅しており、すべての問題に詳細な解説を付して、何を覚えるべきなのか、注目すべきポイントを明確に示しています。

解説をしっかりお読みいただくことによって、過去問の死角を無くすことができます。

さらに、肢別形式になっていることも特長です。
スマホ等で隙間時間にチェックするのに最適な文章量なので、暗記カード的にご利用いただくこともできます。


□ オリジナル問題集 4 の出題内容

オリジナル問題集 4 は、憲法の講学上は人権と呼ばれる分野を扱っています。
主に、憲法第二十一条「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由、検閲の禁止」の論点と重要判例を確認できる内容になっています。
幅広い論点がある分野なので、問題を解きながら、知識を整理しましょう。


●著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

判例六法ラノベ化プロジェクト
小説を読む感覚で、隙間時間にすらすらと読めて、なおかつ、『ハイレベルな』教材を開発しようと集まったベテランの実務家(弁護士、司法書士、行政書士、宅建士等)と資格スクール講師の集団。日々、試行錯誤しながら、新しい教材を開発中!

2019年12月20日

【司法書士・行政書士・公務員試験対応】憲法 肢別100問ドリル オリジナル問題集シリーズ


憲法の得点は過去問以外の問題をどれだけ解いたか決まる!



【司法書士・行政書士・公務員試験対応】憲法 肢別100問ドリル オリジナル問題集 1 暗記カード式法律問題集

【司法書士・行政書士・公務員試験対応】憲法 肢別100問ドリル オリジナル問題集 2  暗記カード式法律問題集

【司法書士・行政書士・公務員試験対応】憲法 肢別100問ドリル オリジナル問題集 3  暗記カード式法律問題集

【司法書士・行政書士・公務員試験対応】憲法 肢別100問ドリル オリジナル問題集 4  暗記カード式法律問題集


□ 過去問だけでは得点できない

憲法は、条文数も民法などと比べても少ないので、勉強しやすいのかと言うと、全くそうではありません。
個々の条文ごとに非常にたくさんの判例が出ており、条文数の割には学習範囲が広い科目です。
しかも、判例の結論だけを覚えていれば解答できるわけではなく、その理由づけについても正確に知っておくことが求められますし、判例以外の学説の考え方も理解していなければ、解けない問題も出題されています。
条文数は少ないものの濃密な学習が求められるのが憲法と言えます。

それでいて、司法書士、行政書士試験では、出題数が少なく、マイナーな科目として位置づけられています。

学習範囲が広く、濃いのに出題数が少ないということは、過去問だけではカバーできない可能性が高い。
つまり、最近の本試験で問われた分野は、当分の間は問われない可能性も高いため、過去問をやり込んだとしても空振りになる可能性が高いということです。

過去問だけでは憲法の対策として不十分なのです。


□ 司法試験用の問題集で勉強すれば完璧

学習範囲が広く、濃い憲法に対応するためにはどうしたらいいか?
手っ取り早いのは、司法試験用の問題集で勉強することです。
司法書士、行政書士試験、それに公務員試験でも、司法試験で問われる憲法のレベルを超える出題がなされることはないので、司法試験の問題集をやり込めば、死角はなくなります。
でも、司法書士、行政書士試験、それに公務員試験を目指している方は、憲法のために割ける時間は限られているはずです。
とても、司法試験用の問題集に手を出す余裕はないと思います。


□ オリジナル問題集で過去問の死角を無くそう

本書は、司法書士、行政書士試験、あるいは公務員試験を目指す方に合わせたオリジナル問題集です。

試験で問われる可能性が高い分野はすべて網羅しており、すべての問題に詳細な解説を付して、何を覚えるべきなのか、注目すべきポイントを明確に示しています。

解説をしっかりお読みいただくことによって、過去問の死角を無くすことができます。

さらに、肢別形式になっていることも特長です。
スマホ等で隙間時間にチェックするのに最適な文章量なので、暗記カード的にご利用いただくこともできます。


●著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

判例六法ラノベ化プロジェクト
小説を読む感覚で、隙間時間にすらすらと読めて、なおかつ、『ハイレベルな』教材を開発しようと集まったベテランの実務家(弁護士、司法書士、行政書士、宅建士等)と資格スクール講師の集団。日々、試行錯誤しながら、新しい教材を開発中!

posted by ノベル時代社 at 19:19| おすすめシリーズ