2020年09月10日

【司法試験予備試験入門・司法書士試験対応】民事訴訟法 肢別100問ドリル オリジナル問題集 7 暗記カード式法律問題集





【司法試験予備試験入門・司法書士試験対応】民事訴訟法 肢別100問ドリル オリジナル問題集 7  暗記カード式法律問題集


基礎から徹底攻略して、民訴法を制覇しよう!
民訴法が苦手な方でも、無理なく知識を身につけられる!



□ 民事訴訟法を克服しよう

司法試験、予備試験に合格したい。
司法書士試験に合格したい。

でも、民事訴訟法が苦手……。

そんな方は多いと思います。
でも、司法書士試験ではマイナー科目とは言え、ある程度得点できなければ、合格できませんし、司法試験では、論文試験の科目にもなっているので、苦手なままでは合格は不可能です。
論文試験対策にしても、条文や判例を覚えなくていいということはなく、やはり、短答式試験レベルの基礎的な知識が備わっていなければ、答案をすらすらと書くことはできません。

本書は、民事訴訟法が苦手な方でも、無理なく短答式試験レベルの知識を身につけられるように、次の点に配慮しています。

・初歩的な問題から応用問題へと体系的に問題を掲載。
民事訴訟法が苦手な方は、条文や判例だけを丸暗記しようとしていて、それが講学上、どういう意味があるのかを理解していないことが多いようです。
本書は、民事訴訟法の初歩的な知識を確認した後、それに関連する条文や判例の知識を問うという流れになっていますから、第一問目から順番に解くことで、民事訴訟法の体系的な知識が無理なく身に付くようになっています。

・肢別形式で問題を掲載。
肢別形式になっていることも特長です。
スマホ等で隙間時間にチェックするのに最適な文章量なので、暗記カード的にご利用いただくこともできます。

・試験で問われる可能性が高い分野はすべて網羅。
すべての問題に詳細な解説を付して、何を覚えるべきなのか、注目すべきポイントを明確に示しています。解説をしっかりお読みいただくことによって、死角を無くすことができます。


□ オリジナル問題集 7 の出題内容

オリジナル問題集 7 は、講学上は、第一審の訴訟手続と呼ばれる分野からの出題となっています。
民事訴訟法の条文では第百三十三条からの規定を取り上げています。繰り返し解いて、全問正解できるようになってください。


●著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

判例六法ラノベ化プロジェクト
小説を読む感覚で、隙間時間にすらすらと読めて、なおかつ、『ハイレベルな』教材を開発しようと集まったベテランの実務家(弁護士、司法書士、行政書士、宅建士等)と資格スクール講師の集団。日々、試行錯誤しながら、新しい教材を開発中!

2020年09月07日

【司法試験入門・司法書士・行政書士試験対策】民法判例 肢別100問ドリル 11 暗記カード式判例問題集





【司法試験入門・司法書士・行政書士試験対策】民法判例 肢別100問ドリル 11  暗記カード式判例問題集


□ 判例を制する者が民法を制する。

民法が得意になるか苦手になるかは、判例をどれだけ理解して覚えているかによります。

民法が得意な人はすべからく、判例の知識が豊富なものです。

とりわけ、司法試験や司法書士試験合格を目指すのであれば、一般的な判例六法に掲載されている民法の判例は、すべて覚えるべきです。

実務においても、民事関係を専門的にやるのであれば、民法の条文はもちろんのこと、一般的な判例六法に掲載されている判例の知識は、すべて頭に入っていなければ対応できません。その知識を前提により専門的な事例や判例に当たることになります。

つまり、受験生のうちから、判例六法をどれだけ、頭に叩き込んでいたかにより、実務家になってから、仕事ができるかどうかが決まるのです。


□ 判例の知識=語彙力

判例の知識は語学で言えば、語彙力に相当します。

法律の知識があるかどうか、実務家として仕事ができるかどうかは、判例の知識がどれだけあるかの差であるといえます。

語彙力は一朝一夕には、身につかないのと同様に、判例の知識もまた、一朝一夕には身につかないものです。

判例六法に掲載されている判例を一つ一つチェックして理解し、覚える。忘れたら、また繰り返すという作業が必要になります。


□ 判例を覚えるなら問題集が手っ取り早い

判例六法に掲載されている条文と判例を第一条から読んでいこうとしても、途中で眠くなったり、挫折しまうものです。

やはり、問題を解きながら、覚えるのが最も効率が良いものです。

このシリーズでは、一般的な判例六法に掲載されている重要判例のほぼすべてを問題化しました。

このシリーズを一通り終えてしまえば、一般的な判例六法を完全に制覇したことになります。


□ 債権法・相続法改正に対応済み

本シリーズは、債権法・相続法改正に対応しています。
債権法・相続法改正により、従来の判例の解釈が変わるものもありますから、しっかり勉強しましょう。


□ オリジナル問題集 11 の出題内容

オリジナル問題集 11 は、主に債権法総論からの出題となっています。
債権法改正により、従来の判例の解釈が取り入れられるなどし、条文が大きく変わっている分野ですので、しっかり勉強して得点源にしましょう。


●著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

判例六法ラノベ化プロジェクト
小説を読む感覚で、隙間時間にすらすらと読めて、なおかつ、『ハイレベルな』教材を開発しようと集まったベテランの実務家(弁護士、司法書士、行政書士、宅建士等)と資格スクール講師の集団。日々、試行錯誤しながら、新しい教材を開発中!

2020年08月31日

【司法試験予備試験入門・司法書士試験対応】刑法 肢別100問ドリル オリジナル問題集 2 暗記カード式法律問題集




【司法試験予備試験入門・司法書士試験対応】刑法 肢別100問ドリル オリジナル問題集 2  暗記カード式法律問題集


基礎から徹底攻略して、刑法を制覇しよう!
刑法が苦手な方でも、無理なく知識を身につけられる!



□ 刑法を克服しよう

刑法は、憲法や民法などの他の法律科目とは一味違う科目です。
何が違うかというと、学説によって、結論が大きく異なるということです。
条文と判例の知識さえ、押さえていればいいということではなく、学説の立場からの結論や考え方も押さえなければならないわけで、他の法律科目に比べて、学説の比重が大きい科目と言えます。

それだけに、刑法に対して苦手意識を持つ方も少なくないと思います。

本書は、刑法が苦手な方でも、無理なく短答式試験レベルの知識を身につけられるように、次の点に配慮しています。

・初歩的な問題から応用問題へと体系的に問題を掲載。
刑法が苦手な方は、判例や学説の結論だけを丸暗記しようとしていて、それが講学上、どういう意味があるのかを理解していないことが多いようです。
本書は、刑法の初歩的な知識を確認した後、それに関連する判例や学説の知識を問うという流れになっていますから、第一問目から順番に解くことで、刑法の体系的な知識が無理なく身に付くようになっています。

・肢別形式で問題を掲載。
肢別形式になっていることも特長です。
スマホ等で隙間時間にチェックするのに最適な文章量なので、暗記カード的にご利用いただくこともできます。

・試験で問われる可能性が高い分野はすべて網羅。
すべての問題に詳細な解説を付して、何を覚えるべきなのか、注目すべきポイントを明確に示しています。解説をしっかりお読みいただくことによって、死角を無くすことができます。


□ オリジナル問題集 2 の出題内容

オリジナル問題集 2 は、講学上は、刑法総論と呼ばれる分野、その中でも、違法性に関する知識を問う問題が中心です。
刑法を理解するうえで欠かせない分野ですから、繰り返し解いて、全問正解できるようになってください。


●著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

判例六法ラノベ化プロジェクト
小説を読む感覚で、隙間時間にすらすらと読めて、なおかつ、『ハイレベルな』教材を開発しようと集まったベテランの実務家(弁護士、司法書士、行政書士、宅建士等)と資格スクール講師の集団。日々、試行錯誤しながら、新しい教材を開発中!