2019年08月08日

日本史B暗記カード形式問題集 中世編500問【大学入試・センター試験対応】


ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズ公式問題集!
入試に頻出の重要キーワード総チェック。
ライバルに差をつける教科書+αの知識を総整理しよう。




日本史B暗記カード形式問題集 中世編500問【大学入試・センター試験対応】 ライトノベル小説で学ぶ歴史


●ライバルに差をつけるためには、「教科書+αの知識」が必要

大学入試の日本史Bでは、教科書の知識を完璧にするだけでは高得点は狙えません。
教科書の知識を押さえた上で、史料集などの細かい知識をインプットすることによって、高得点を狙えるようになるものです。

ライバルに差をつけるためには、「教科書+αの知識」が必要なのです。

ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズをお読みいただけば、教科書+αの知識を学んだことになりますが、問題は、どれだけ覚えているか? ですね。

日本史B暗記カード形式問題集は、教科書+αの知識がどれだけ身についているかを確認するための一問一答式問題集です。
問題文の後に解答文を掲載しているので、暗記カードとしてご利用いただけるようになっています。

大学入試問題を徹底分析し、入試に頻出の重要キーワードを悉く盛り込みました。
入試で必須の史料文問題も掲載しています。

丸暗記するためだけの問題集ではありません。
教科書には載っていない豆知識も掲載しているので、歴史の裏を知る読み物としても楽しんでいただける内容となっています。

ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズと併せてご利用ください。


●中世編は……

平安時代末期に平氏が台頭し、鎌倉時代、室町時代を経て、戦国時代に入るまでの範囲の問題を掲載しています。
全部で約500問。
これだけ、覚えれば、中世編は完璧です。

もちろん、最初から全問正解は難しいかもしれませんが、繰り返し、取り組むことで、徐々に正答率を上げていってください。
難関大学合格を目指す方は、最終的には、全問正解できるようになってください。


●著者

難関大学合格研究会歴史対策部
予備校講師や難関大学出身の歴史マニアが集まって、新しい時代に合った教材を開発中。
受験対策にとどまらず、読み物にもなる教材を目指しています。

2019年07月26日

日本史B暗記カード形式問題集 原始・古代編500問【大学入試・センター試験対応】


ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズ公式問題集!
入試に頻出の重要キーワード総チェック。
ライバルに差をつける教科書+αの知識を総整理しよう。




日本史B暗記カード形式問題集 原始・古代編500問【大学入試・センター試験対応】 ライトノベル小説で学ぶ歴史


●ライバルに差をつけるためには、「教科書+αの知識」が必要

大学入試の日本史Bでは、教科書の知識を完璧にするだけでは高得点は狙えません。
教科書の知識を押さえた上で、史料集などの細かい知識をインプットすることによって、高得点を狙えるようになるものです。

ライバルに差をつけるためには、「教科書+αの知識」が必要なのです。

ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズをお読みいただけば、教科書+αの知識を学んだことになりますが、問題は、どれだけ覚えているか? ですね。

日本史B暗記カード形式問題集は、教科書+αの知識がどれだけ身についているかを確認するための一問一答式問題集です。
問題文の後に解答文を掲載しているので、暗記カードとしてご利用いただけるようになっています。

大学入試問題を徹底分析し、入試に頻出の重要キーワードを悉く盛り込みました。
入試で必須の史料文問題も掲載しています。

丸暗記するためだけの問題集ではありません。
教科書には載っていない豆知識も掲載しているので、歴史の裏を知る読み物としても楽しんでいただける内容となっています。

ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズと併せてご利用ください。


●原始・古代編は……

原始・古代編は、原始時代から、平安時代半ばに武士が台頭してくるまでの範囲の問題を掲載しています。
全部で約500問。
これだけ、覚えれば、原始・古代編は完璧です。

原始・古代編では、教科書には載っていない豆知識として、次のような逸話を掲載しています。

縄文文化の研究は、明治時代に、アメリカ人のモースが大森貝塚を発見したことで始まった。
この辺りは、どの教科書にも、載っていると思います。
じゃあ、モースってそもそも、何で日本に来たの? 何をしに来たの? 本職は何? となるとどうでしょう?
本書には、そのあたりのことも書かれています。ぜひ、本書を読んで、答えを探してみてくださいね。


●著者

難関大学合格研究会歴史対策部
予備校講師や難関大学出身の歴史マニアが集まって、新しい時代に合った教材を開発中。
受験対策にとどまらず、読み物にもなる教材を目指しています。

2019年07月14日

ライトノベル小説で学ぶ日本史B 中世(応仁の乱、戦国時代初期)編【大学入試・センター試験対応】


南北朝の統一によって室町幕府が最盛期を迎えたのは束の間。
わずか70年足らずで、応仁の乱が勃発し、戦国時代に突入。




ライトノベル小説で学ぶ日本史B 中世(応仁の乱、戦国時代初期)編【大学入試・センター試験対応】 ライトノベル小説で学ぶ歴史


●ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズとは?

 日本史の教科書が無味乾燥で頭に入ってこない。という悩みを抱えている人も多いのでは?

 教科書は、歴史の事実を淡々と書き綴っているだけなので、なかなか頭に入らないし、読んでいるうちに眠くなってしまうのは当然です。

 例えば、三国志が大好きな方は、三国志演義を読むことは苦ではないと思います。物語ですから、すらすら頭に入ってくると思います。

 でも、正史三国志を読もうとしたら、どうでしょう?
 三国志が大好きという方でも、途中で挫折してしまう方も少なくないのではないでしょうか?

 歴史の教科書を読むことは、正史三国志を読むようなものなのです。

 日本史が大好きという方でも、正史形式で書かれた教科書を独学で読むのがきついのは当然なのです。
 ましてや、日本史に苦手意識を持っている方はなおさらです。

 本書は、正史形式で書かれている日本史の教科書を演義形式、つまり、物語として構成することによって、誰でもスラスラ読めるようにしようと試みたものです。

 日本史が苦手な方はもちろんのこと、日本史が好きな方でも、本書をお読みいただけば、もっと、日本史が好きになること請け合いです。


●ライトノベル小説で学ぶ日本史B 中世(応仁の乱、戦国時代初期)編の掲載範囲

 ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズは、時代区分ごとに掲載しています。

 中世(応仁の乱、戦国時代初期)編は、南北朝の合体により、第三代将軍足利義満の代で最盛期を迎えた室町幕府と足利将軍家の権威が、足利義満の死後、失墜し、第八代将軍足利義政の代に至って、応仁の乱が勃発し、戦国時代に突入する過程を追っています。
 この時期は、徳政一揆、国一揆、一向一揆といった、一揆が頻発すると共に、守護大名による反乱も相次いで起きました。
 その背景には、足利将軍家の力が弱かったことだけでなく、様々な要因があります。単に、一揆や反乱の名前を暗記するだけでなく、その事情や背景を理解することが大切です。


●本書のレベル

 本書は、高校で使う日本史Bの教科書を基盤に、歴史の専門書の記述を加味しています。
 これは、教科書の記述にリアルティを持たせるために、歴史事実を精査したためで、基本的には、大学入試センター試験レベルの内容となっています。
 一般的な教科書の数倍のボリュームになっていますが、物語として記述していることによるものです。
 小説としては、かなり短いので、臆せずに挑戦してみてください。


●本書はこんな方におススメです。

・高校の日本史の勉強の予習、復習として。
 教科書を読む前に、本書をお読みいただくことによって、教科書の淡々とした記述の深い意味を読み取ることができるはずです。
 学校の先生の話が眠くてしょうがないという方は、ぜひ、本書を読んでみてください。学校の授業よりも、理解しやすいはずです。(授業をサボることを推奨しているわけではありませんので、その点は勘違いしないでね)

・予備校や塾に通う暇がない方へ。
 本書と教科書を読めば、日本史に関しては、予備校や塾に通う必要はありません。後は、問題集や過去問、模擬試験をしっかりやっていれば、センター試験でも高得点を取れるはずです。

・就職試験や各種試験の教養科目対策として。
 高校以来、日本史に触れていない方でも、本書をお読みいただけば、もう一度、日本史の勉強をやり直したのと同等の効果が得られます。
 高校の時の教科書を引っ張り出したものの、途方に暮れている方は、ぜひ、本書を読んでください。


●ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズ あらすじ

 歴史が苦手な高校三年生の桜咲萌美。初めての日本史のテストの結果に落ち込んでいたが、同じテストで100点満点を取った同級生の上杉虎雄に誘われて、「歴史探検部」なる部活に入部することに。
 部員は、萌美と上杉君のふたりだけ。活動場所は、カーテンを閉め切った放課後の空き教室。他の人に見られてはいけないらしい。
 えっ……。二人っきりの密室で、一体、何をするの?

・主な登場人物

 桜咲萌美
 高校三年生。優秀な姉(桜咲胡桃、ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説シリーズ等に登場)に負けじと国立大学を目指して猛勉強中。苦手な日本史をどうにかしたいと思い、上杉君に相談したことがきっかけで、上杉君とともに、歴史探検をすることに。

 上杉虎雄
 高校三年生。日本史、世界史で常に100点満点を取っている。その秘訣は、「その時代の人に会って直接話を聞けるから」。実は、時空魔法を使うことができ、過去を行き来することができるのだとか。


●著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

 大滝 七夕
 新潟県村上市出身。『大滝七夕』は、ネット小説・著作限定のペンネームで本名や作家名ではない。
 法学部在学中から資格試験の勉強を始め、宅建、行政書士、司法書士の資格試験に独学で一発合格。大学卒業後は、都内の行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆。その後、某新人賞に応募して、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンス、ファンタジー、武侠小説などを執筆している。
 歴史小説も執筆しており、日本史、世界史の造詣も深い。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

2019年06月27日

ライトノベル小説で学ぶ日本史B 中世(南北朝時代・太平記の時代)編【大学入試・センター試験対応】


鎌倉幕府打倒に成功したものの建武の新政が失敗し、
約60年間にわたる南北朝時代に突入したのはなぜか。
太平記の時代の複雑な背景を演義形式でわかりやすく解説。




ライトノベル小説で学ぶ日本史B 中世(南北朝時代・太平記の時代)編【大学入試・センター試験対応】 ライトノベル小説で学ぶ歴史


●ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズとは?

 日本史の教科書が無味乾燥で頭に入ってこない。という悩みを抱えている人も多いのでは?

 教科書は、歴史の事実を淡々と書き綴っているだけなので、なかなか頭に入らないし、読んでいるうちに眠くなってしまうのは当然です。

 例えば、三国志が大好きな方は、三国志演義を読むことは苦ではないと思います。物語ですから、すらすら頭に入ってくると思います。

 でも、正史三国志を読もうとしたら、どうでしょう?
 三国志が大好きという方でも、途中で挫折してしまう方も少なくないのではないでしょうか?

 歴史の教科書を読むことは、正史三国志を読むようなものなのです。

 日本史が大好きという方でも、正史形式で書かれた教科書を独学で読むのがきついのは当然なのです。
 ましてや、日本史に苦手意識を持っている方はなおさらです。

 本書は、正史形式で書かれている日本史の教科書を演義形式、つまり、物語として構成することによって、誰でもスラスラ読めるようにしようと試みたものです。

 日本史が苦手な方はもちろんのこと、日本史が好きな方でも、本書をお読みいただけば、もっと、日本史が好きになること請け合いです。


●ライトノベル小説で学ぶ日本史B 中世(南北朝時代・太平記の時代)編の掲載範囲

 ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズは、時代区分ごとに掲載しています。

 中世(南北朝時代・太平記の時代)編は、鎌倉時代末期から、建武の新政を経て、南北朝時代に突入、室町幕府第三代将軍足利義満によって、南北朝の合一が成し遂げられるまでの時代を扱っています。
 この時代の人物は立場がコロコロと変わります。例えば、足利尊氏は、後醍醐天皇に協力して鎌倉幕府を滅ぼしますが、その後、後醍醐天皇が始めた建武の新政に反旗を翻します。南北朝時代になると北朝方の立場でありながら観応の擾乱に際しては、一時的に南朝方に降伏したこともありました。
 単に暗記するだけでなく、この時代の人物がどういう理由で、立場を変えたのか、事情や背景を理解することが大切です。
 また、太平記を読む前にあらすじを知っておきたいという方にもおすすめです。


●本書のレベル

 本書は、高校で使う日本史Bの教科書を基盤に、歴史の専門書の記述を加味しています。
 これは、教科書の記述にリアルティを持たせるために、歴史事実を精査したためで、基本的には、大学入試センター試験レベルの内容となっています。
 一般的な教科書の数倍のボリュームになっていますが、物語として記述していることによるものです。
 小説としては、かなり短いので、臆せずに挑戦してみてください。


●本書はこんな方におススメです。

・高校の日本史の勉強の予習、復習として。
 教科書を読む前に、本書をお読みいただくことによって、教科書の淡々とした記述の深い意味を読み取ることができるはずです。
 学校の先生の話が眠くてしょうがないという方は、ぜひ、本書を読んでみてください。学校の授業よりも、理解しやすいはずです。(授業をサボることを推奨しているわけではありませんので、その点は勘違いしないでね)

・予備校や塾に通う暇がない方へ。
 本書と教科書を読めば、日本史に関しては、予備校や塾に通う必要はありません。後は、問題集や過去問、模擬試験をしっかりやっていれば、センター試験でも高得点を取れるはずです。

・就職試験や各種試験の教養科目対策として。
 高校以来、日本史に触れていない方でも、本書をお読みいただけば、もう一度、日本史の勉強をやり直したのと同等の効果が得られます。
 高校の時の教科書を引っ張り出したものの、途方に暮れている方は、ぜひ、本書を読んでください。


●ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズ あらすじ

 歴史が苦手な高校三年生の桜咲萌美。初めての日本史のテストの結果に落ち込んでいたが、同じテストで100点満点を取った同級生の上杉虎雄に誘われて、「歴史探検部」なる部活に入部することに。
 部員は、萌美と上杉君のふたりだけ。活動場所は、カーテンを閉め切った放課後の空き教室。他の人に見られてはいけないらしい。
 えっ……。二人っきりの密室で、一体、何をするの?

・主な登場人物

 桜咲萌美
 高校三年生。優秀な姉(桜咲胡桃、ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説シリーズ等に登場)に負けじと国立大学を目指して猛勉強中。苦手な日本史をどうにかしたいと思い、上杉君に相談したことがきっかけで、上杉君とともに、歴史探検をすることに。

 上杉虎雄
 高校三年生。日本史、世界史で常に100点満点を取っている。その秘訣は、「その時代の人に会って直接話を聞けるから」。実は、時空魔法を使うことができ、過去を行き来することができるのだとか。


●著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

 大滝 七夕
 新潟県村上市出身。『大滝七夕』は、ネット小説・著作限定のペンネームで本名や作家名ではない。
 法学部在学中から資格試験の勉強を始め、宅建、行政書士、司法書士の資格試験に独学で一発合格。大学卒業後は、都内の行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆。その後、某新人賞に応募して、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンス、ファンタジー、武侠小説などを執筆している。
 歴史小説も執筆しており、日本史、世界史の造詣も深い。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)