2019年03月16日

ライトノベル小説で学ぶ日本史B 原始・古代編【大学入試・センター試験対応】


 日本史の教科書が無味乾燥なのは、正史形式で書かれているから。
 演義形式に置きかえると驚くほど読みやすく、記憶に残りやすい!




ライトノベル小説で学ぶ日本史B 原始・古代編【大学入試・センター試験対応】 ライトノベル小説で学ぶ歴史


●ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズとは?

 日本史の教科書が無味乾燥で頭に入ってこない。という悩みを抱えている人も多いのでは?

 教科書は、歴史の事実を淡々と書き綴っているだけなので、なかなか頭に入らないし、読んでいるうちに眠くなってしまうのは当然です。

 例えば、三国志が大好きな方は、三国志演義を読むことは苦ではないと思います。物語ですから、すらすら頭に入ってくると思います。

 でも、正史三国志を読もうとしたら、どうでしょう?
 三国志が大好きという方でも、途中で挫折してしまう方も少なくないのではないでしょうか?

 歴史の教科書を読むことは、正史三国志を読むようなものなのです。

 日本史が大好きという方でも、正史形式で書かれた教科書を独学で読むのがきついのは当然なのです。
 ましてや、日本史に苦手意識を持っている方はなおさらです。

 本書は、正史形式で書かれている日本史の教科書を演義形式、つまり、物語として構成することによって、誰でもスラスラ読めるようにしようと試みたものです。

 日本史が苦手な方はもちろんのこと、日本史が好きな方でも、本書をお読みいただけば、もっと、日本史が好きになること請け合いです。


●ライトノベル小説で学ぶ日本史B 原始・古代編の掲載範囲

 ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズは、時代区分ごとに掲載しています。

 原始・古代編は、旧石器時代から飛鳥時代までです。

 邪馬台国の卑弥呼や聖徳太子が生きていた時代です。この時代の歴史については、様々な学説が提唱されています。例えば、邪馬台国が九州にあったのか近畿地方にあったのかという論争は、有名ですね。
 専門書によって、様々な記述がなされているため、それを一つ一つ検討していたのでは、いくら時間があっても足りません。
 大学入試対策としては、教科書の記述を理解し、暗記すれば、十分です。


●本書のレベル

 本書は、高校で使う日本史Bの教科書を基盤に、歴史の専門書の記述を加味しています。
 これは、教科書の記述にリアルティを持たせるために、歴史事実を精査したためで、基本的には、大学入試センター試験レベルの内容となっています。
 一般的な教科書の数倍のボリュームになっていますが、物語として記述していることによるものです。
 小説としては、かなり短いので、臆せずに挑戦してみてください。


●本書はこんな方におススメです。

・高校の日本史の勉強の予習、復習として。
 教科書を読む前に、本書をお読みいただくことによって、教科書の淡々とした記述の深い意味を読み取ることができるはずです。
 学校の先生の話が眠くてしょうがないという方は、ぜひ、本書を読んでみてください。学校の授業よりも、理解しやすいはずです。(授業をサボることを推奨しているわけではありませんので、その点は勘違いしないでね)

・予備校や塾に通う暇がない方へ。
 本書と教科書を読めば、日本史に関しては、予備校や塾に通う必要はありません。後は、問題集や過去問、模擬試験をしっかりやっていれば、センター試験でも高得点を採れるはずです。

・就職試験や各種試験の教養科目対策として。
 高校以来、日本史に触れていない方でも、本書をお読みいただけば、もう一度、日本史の勉強をやり直したのと同等の効果が得られます。
 高校の時の教科書を引っ張り出したものの、途方に暮れている方は、ぜひ、本書を読んでください。


●ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズ あらすじ

 歴史が苦手な高校三年生の桜咲萌美。初めての日本史のテストの結果に落ち込んでいたが、同じテストで100点満点を取った同級生の上杉虎雄に誘われて、「歴史探検部」なる部活に入部することに。
 部員は、萌美と上杉君のふたりだけ。活動場所は、カーテンを閉め切った放課後の空き教室。他の人に見られてはいけないらしい。
 えっ……。二人っきりの密室で、一体、何をするの?

・主な登場人物

 桜咲萌美
 高校三年生。優秀な姉(桜咲胡桃、ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説シリーズ等に登場)に負けじと国立大学を目指して猛勉強中。苦手な日本史をどうにかしたいと思い、上杉君に相談したことがきっかけで、上杉君とともに、歴史探検をすることに。

 上杉虎雄
 高校三年生。日本史、世界史で常に100点満点を取っている。その秘訣は、「その時代の人に会って直接話を聞けるから」。実は、時空魔法を使うことができ、過去を行き来することができるのだとか。


●著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

 大滝 七夕
 新潟県村上市出身。『大滝七夕』は、ネット小説・著作限定のペンネームで本名や作家名ではない。
 法学部在学中から資格試験の勉強を始め、宅建、行政書士、司法書士の資格試験に独学で一発合格。大学卒業後は、都内の行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆。その後、某新人賞に応募して、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンス、ファンタジー、武侠小説などを執筆している。
 歴史小説も執筆しており、日本史、世界史の造詣も深い。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

2019年03月10日

【公務員試験、行政書士試験対応版】ライトノベルで学ぶ 行政法7 行政手段論



国家行政組織法、地方自治法、国家公務員法、地方公務員法、公物法の要点をサラッと総点検しよう!
公務員試験、行政書士試験の行政法は、このシリーズを読めば完璧!




【公務員試験、行政書士試験対応版】ライトノベルで学ぶ 行政法7 行政手段論 ライトノベルで学ぶ 行政法 完全解説 (楽々合格国家資格試験ノベルズ(WEB限定版))


●行政法完全解説シリーズ 第七弾!

 本書で、ライトノベルで学ぶ 行政法 完全解説シリーズはひとまず完結です。
 本書では、講学上、行政手段論と呼ばれる分野の条文と判例を解説しています。
 行政手段論は、国家行政組織法、地方自治法、国家公務員法、地方公務員法、公物法など……範囲が広いですが、試験で問われる分野は限られています。要点さえ押さえれば、得点源にできる分野なのでしっかり勉強しましょう。
 合格する人はこの分野を得点源にしています。逆に得点できなければ、合格は遠のきます。


●全文が会話文形式

 『ライトノベルで学ぶ 行政法 完全解説シリーズ』は、『会話文形式で、すらすら読めるテキスト』です。

 『ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説シリーズ』同様に、ハイレベルな内容となっています。
 公務員試験、行政書士試験に対応していることはもちろん、司法試験予備試験レベルの内容も含んでいます。
 これだけ、マスターすれば、公務員試験、行政書士試験は完璧だと言い切れます。

 一般的な行政法の解説書や判例六法等を読んでいると眠くなって頭に入らないという悩みを抱えている方も多いと思います。
 でも、小説ならば、眠くならずに、すらすら読めるのでは?


●ライトノベルで学ぶ 行政法完全解説シリーズ あらすじ

 ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説シリーズに引き続き、宅本建太郎&桜咲胡桃のコンビが登場。
 建太郎は、司法書士の胡桃の指導を受けながら、行政法について学んでゆく。
 公務員試験や行政書士試験を目指すつもりのない建太郎。なぜ、行政法の勉強をやらされるのか疑問を抱くが、胡桃によると、行政法を勉強すれば、宅建士試験でも役立つのだとか……。

・主な登場人物

 宅本建太郎
 桜咲司法書士事務所補助者。宅建資格の勉強中。ひょんなことから伯父不動産王 宅本健一の莫大な遺産を相続することになる。『株式会社 宅本・オーガナイゼーション』の二代目会長兼社長に就任。

 桜咲胡桃
 宅建士。司法書士。桜咲司法書士事務所所長。宅本建太郎の上司にして恋人。元アイドルで可愛い顔立ちに、小柄ながらもB90 W60 H86と素晴らしいボディの持ち主。


●著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

 大滝 七夕
 新潟県村上市出身。『大滝七夕』は、ネット小説・著作限定のペンネームで本名や作家名ではない。
 法学部在学中から資格試験の勉強を始め、宅建、行政書士、司法書士の資格試験に独学で一発合格。大学卒業後は、都内の行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆。その後、某新人賞に応募して、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンス、ファンタジー、武侠小説などを執筆している。
 行政書士として開業しており、十数年以上にわたり、建設業、宅建業の後継者問題、事業承継を専門的に手掛けている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 判例六法ラノベ化プロジェクト
 小説を読む感覚で、隙間時間にすらすらと読めて、なおかつ、『ハイレベルな』教材を開発しようと集まったベテランの実務家(弁護士、司法書士、行政書士、宅建士等)と資格スクール講師の集団。日々、試行錯誤しながら、新しい教材を開発中!

2019年02月18日

民法編 判例六法丸暗記チャンネル



民法の重要判例を択一式問題を解きながら覚えよう!
posted by ノベル時代社 at 19:33| ノベル時代社チャンネル