2019年09月25日

【宅建士、行政書士、司法書士試験対応版】民法相続法改正講義実況中継1

 配偶者の居住権、自筆証書遺言制度、特定財産承継遺言等、改正法の中で試験で狙われやすい分野を徹底攻略しよう!




【宅建士、行政書士、司法書士試験対応版】民法相続法改正講義実況中継1 ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説 (楽々合格国家資格試験ノベルズ(WEB限定版))


●ニュースレベルの知識では試験に太刀打ちできない!

 相続法改正は、新聞やニュースでも取り上げられているので、ある程度知っている人も多いと思いますが、資格試験対策としては、そのレベルの知識では太刀打ちできません。
 改正法の条文を読み、どのような角度から問われても答えられるようにしておきましょう。


●相続法改正に伴い、何を勉強し直すべきなのか?

 相続法改正は、債権法改正と比べると、わずかな改正に留まっています。
 しかし、条文の改正に伴って、従来の判例解釈が変更されている部分もあります。
 また、配偶者の居住権、仮払制度、自筆証書遺言の保管制度、特定財産承継遺言など、新たに新設された項目もあるので、旧法で勉強した方も、新たに勉強し直す必要があります。
 本書を改正法学習の参考にしてください。


●本書の範囲

 民法相続法改正講義実況中継は二巻に分けて公開しています。
 一冊目の本書は、相続法改正のうち、配偶者を保護するための方策、遺産分割に関する見直し、遺言制度に関する見直しの部分を掲載しています。


●全文が会話文形式

 ライトノベルで学ぶ民法相続法改正講義実況中継は、『相続法改正について、会話文形式で、すらすら読めるテキスト』です。
 『ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説シリーズ』同様に、ハイレベルな内容で、宅建士、行政書士、司法書士試験を受験する方に合わせています。

 一般的な民法の解説書や判例六法等を読んでいると眠くなって頭に入らないという悩みを抱えている方も多いと思います。
 でも、小説ならば、眠くならずに、すらすら読めるのでは?


●ライトノベルで学ぶ民法相続法改正講義実況中継 あらすじ

 ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説シリーズに引き続き、宅本建太郎&桜咲胡桃のコンビが登場。
 建太郎は、司法書士の胡桃の指導を受けながら、相続法改正について学んでゆく。

・主な登場人物

 宅本建太郎
 桜咲司法書士事務所補助者。宅建資格の勉強中。ひょんなことから伯父不動産王 宅本健一の莫大な遺産を相続することになる。『株式会社 宅本・オーガナイゼーション』の二代目会長兼社長に就任。

 桜咲胡桃
 宅建士。司法書士。桜咲司法書士事務所所長。宅本建太郎の上司にして恋人。元アイドルで可愛い顔立ちに、小柄ながらもB90 W60 H86と素晴らしいボディの持ち主。


●著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

 大滝 七夕
 新潟県村上市出身。『大滝七夕』は、ネット小説・著作限定のペンネームで本名や作家名ではない。
 法学部在学中から資格試験の勉強を始め、宅建、行政書士、司法書士の資格試験に独学で一発合格。大学卒業後は、都内の行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆。その後、某新人賞に応募して、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンス、ファンタジー、武侠小説などを執筆している。
 行政書士として開業しており、十数年以上にわたり、建設業、宅建業の後継者問題、事業承継を専門的に手掛けている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 判例六法ラノベ化プロジェクト
 小説を読む感覚で、隙間時間にすらすらと読めて、なおかつ、『ハイレベルな』教材を開発しようと集まったベテランの実務家(弁護士、司法書士、行政書士、宅建士等)と資格スクール講師の集団。日々、試行錯誤しながら、新しい教材を開発中!

2019年09月23日

ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズ

 日本史の教科書が無味乾燥なのは、正史形式で書かれているから。
 演義形式に置きかえると驚くほど読みやすく、記憶に残りやすい!




ライトノベル小説で学ぶ日本史B 原始・古代編【大学入試・センター試験対応】 ライトノベル小説で学ぶ歴史

ライトノベル小説で学ぶ日本史B 古代(白鳳・奈良時代)編【大学入試・センター試験対応】 ライトノベル小説で学ぶ歴史

ライトノベル小説で学ぶ日本史B 古代(平安時代)編【大学入試・センター試験対応】 ライトノベル小説で学ぶ歴史

ライトノベル小説で学ぶ日本史B 中世(鎌倉時代初期)編【大学入試・センター試験対応】 ライトノベル小説で学ぶ歴史

ライトノベル小説で学ぶ日本史B 中世(鎌倉時代中期)編【大学入試・センター試験対応】 ライトノベル小説で学ぶ歴史

ライトノベル小説で学ぶ日本史B 中世(南北朝時代・太平記の時代)編【大学入試・センター試験対応】 ライトノベル小説で学ぶ歴史

ライトノベル小説で学ぶ日本史B 中世(応仁の乱、戦国時代初期)編【大学入試・センター試験対応】 ライトノベル小説で学ぶ歴史

ライトノベル小説で学ぶ日本史 近世(安土・桃山時代)編【大学入試・センター試験対応】 ライトノベル小説で学ぶ歴史


●ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズとは?

 日本史の教科書が無味乾燥で頭に入ってこない。という悩みを抱えている人も多いのでは?

 教科書は、歴史の事実を淡々と書き綴っているだけなので、なかなか頭に入らないし、読んでいるうちに眠くなってしまうのは当然です。

 例えば、三国志が大好きな方は、三国志演義を読むことは苦ではないと思います。物語ですから、すらすら頭に入ってくると思います。

 でも、正史三国志を読もうとしたら、どうでしょう?
 三国志が大好きという方でも、途中で挫折してしまう方も少なくないのではないでしょうか?

 歴史の教科書を読むことは、正史三国志を読むようなものなのです。

 日本史が大好きという方でも、正史形式で書かれた教科書を独学で読むのがきついのは当然なのです。
 ましてや、日本史に苦手意識を持っている方はなおさらです。

 本書は、正史形式で書かれている日本史の教科書を演義形式、つまり、物語として構成することによって、誰でもスラスラ読めるようにしようと試みたものです。

 日本史が苦手な方はもちろんのこと、日本史が好きな方でも、本書をお読みいただけば、もっと、日本史が好きになること請け合いです。



●本書のレベル

 本書は、高校で使う日本史Bの教科書を基盤に、歴史の専門書の記述を加味しています。
 これは、教科書の記述にリアルティを持たせるために、歴史事実を精査したためで、基本的には、大学入試センター試験レベルの内容となっています。
 一般的な教科書の数倍のボリュームになっていますが、物語として記述していることによるものです。
 小説としては、かなり短いので、臆せずに挑戦してみてください。


●本書はこんな方におススメです。

・高校の日本史の勉強の予習、復習として。
 教科書を読む前に、本書をお読みいただくことによって、教科書の淡々とした記述の深い意味を読み取ることができるはずです。
 学校の先生の話が眠くてしょうがないという方は、ぜひ、本書を読んでみてください。学校の授業よりも、理解しやすいはずです。(授業をサボることを推奨しているわけではありませんので、その点は勘違いしないでね)

・予備校や塾に通う暇がない方へ。
 本書と教科書を読めば、日本史に関しては、予備校や塾に通う必要はありません。後は、問題集や過去問、模擬試験をしっかりやっていれば、センター試験でも高得点を採れるはずです。

・就職試験や各種試験の教養科目対策として。
 高校以来、日本史に触れていない方でも、本書をお読みいただけば、もう一度、日本史の勉強をやり直したのと同等の効果が得られます。
 高校の時の教科書を引っ張り出したものの、途方に暮れている方は、ぜひ、本書を読んでください。


●ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズ あらすじ

 歴史が苦手な高校三年生の桜咲萌美。初めての日本史のテストの結果に落ち込んでいたが、同じテストで100点満点を取った同級生の上杉虎雄に誘われて、「歴史探検部」なる部活に入部することに。
 部員は、萌美と上杉君のふたりだけ。活動場所は、カーテンを閉め切った放課後の空き教室。他の人に見られてはいけないらしい。
 えっ……。二人っきりの密室で、一体、何をするの?

・主な登場人物

 桜咲萌美
 高校三年生。優秀な姉(桜咲胡桃、ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説シリーズ等に登場)に負けじと国立大学を目指して猛勉強中。苦手な日本史をどうにかしたいと思い、上杉君に相談したことがきっかけで、上杉君とともに、歴史探検をすることに。

 上杉虎雄
 高校三年生。日本史、世界史で常に100点満点を取っている。その秘訣は、「その時代の人に会って直接話を聞けるから」。実は、時空魔法を使うことができ、過去を行き来することができるのだとか。


●著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

 大滝 七夕
 新潟県村上市出身。『大滝七夕』は、ネット小説・著作限定のペンネームで本名や作家名ではない。
 法学部在学中から資格試験の勉強を始め、宅建、行政書士、司法書士の資格試験に独学で一発合格。大学卒業後は、都内の行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆。その後、某新人賞に応募して、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンス、ファンタジー、武侠小説などを執筆している。
 歴史小説も執筆しており、日本史、世界史の造詣も深い。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

posted by ノベル時代社 at 18:39| おすすめシリーズ

日本史B暗記カード形式問題集シリーズ


ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズ公式問題集!
入試に頻出の重要キーワード総チェック。
ライバルに差をつける教科書+αの知識を総整理しよう。




日本史B暗記カード形式問題集 原始・古代編500問【大学入試・センター試験対応】 ライトノベル小説で学ぶ歴史

日本史B暗記カード形式問題集 中世編500問【大学入試・センター試験対応】 ライトノベル小説で学ぶ歴史

●ライバルに差をつけるためには、「教科書+αの知識」が必要

大学入試の日本史Bでは、教科書の知識を完璧にするだけでは高得点は狙えません。
教科書の知識を押さえた上で、史料集などの細かい知識をインプットすることによって、高得点を狙えるようになるものです。

ライバルに差をつけるためには、「教科書+αの知識」が必要なのです。

ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズをお読みいただけば、教科書+αの知識を学んだことになりますが、問題は、どれだけ覚えているか? ですね。

日本史B暗記カード形式問題集は、教科書+αの知識がどれだけ身についているかを確認するための一問一答式問題集です。
問題文の後に解答文を掲載しているので、暗記カードとしてご利用いただけるようになっています。

大学入試問題を徹底分析し、入試に頻出の重要キーワードを悉く盛り込みました。
入試で必須の史料文問題も掲載しています。

丸暗記するためだけの問題集ではありません。
教科書には載っていない豆知識も掲載しているので、歴史の裏を知る読み物としても楽しんでいただける内容となっています。

ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズと併せてご利用ください。


●著者

難関大学合格研究会歴史対策部
予備校講師や難関大学出身の歴史マニアが集まって、新しい時代に合った教材を開発中。
受験対策にとどまらず、読み物にもなる教材を目指しています。
posted by ノベル時代社 at 18:39| おすすめシリーズ

宅建士試験肢別100問ドリル オリジナル問題集 権利関係編 2



宅建士試験の合否は過去問以外の問題をどれだけ解いたかで決まる!




宅建士試験肢別100問ドリル オリジナル問題集 権利関係編 2 暗記カード式法律問題集


□ 過去問だけでは合格できない

宅建士試験では、過去問を制覇すれば、本試験でも6割の得点は固いでしょう。
しかし、宅建士試験に合格するためには、最低でも7割以上の得点が必要で、確実に合格したければ、8割は得点できるようにしたいところです。
過去問だけでは補いきれない1割から2割については、資格スクールの模擬試験を片っ端から受けること、テキストを繰り返し読むことによって、カバーできます。

しかし、資格スクールの模擬試験を片っ端から受けるのは、費用が掛かりますし、本試験間際になってから、駆け足で開催されることが多く、普段からじっくり勉強できないですよね。
テキストを繰り返し読むことでも、過去問の穴を埋めることもできますが、やはり、テキストを読んでいるだけ(インプット)だけでは、完璧ではなく、実際に問題を解く(アウトプット)ことも必須です。

最近の試験では、単に暗記していれば解ける問題は少なく、暗記した条文、判例をもとに事例問題を解く形の出題が増えています。
公式を覚えるだけでなく、問題演習が必須の数学に似ているといえます。

すると、どれだけたくさんの問題を解いたかによって宅建士試験の合否が決まるといっても過言ではありません。

そして、過去問は、受験生なら誰でも解いています。
そこから一歩抜け出て合格をつかむためには、過去問以外の問題をどれだけ解いたかが、ポイントになるのです。


□ 本書の特長

過去問よりも少しレベルが高めの問題を掲載しています。

すべての問題に詳細な解説を付して、何を覚えるべきなのか、注目すべきポイントを明確に示しています。

解説をしっかりお読みいただくことによって、過去問+αのαの知識を総整理することができます。

さらに、肢別形式になっていることも特長です。
スマホ等で隙間時間にチェックするのに最適な文章量なので、暗記カード的にご利用いただくこともできます。


□ 債権法改正、相続法改正に対応済み

本書は、債権法改正、相続法改正に対応済みの問題集です。
改正法に基づいて問題を作成し、解説を執筆しています。


□ 権利関係編 2 の出題内容

権利関係編 2 は、主に民法の債権法、物権法からの出題となっています。


●著者略歴

 宅建士試験ラノベ化プロジェクト
 小説を読む感覚で、隙間時間にすらすらと読めて、なおかつ、『ハイレベルな』教材を開発しようと集まったベテランの実務家と資格スクール講師の集団。日々、試行錯誤しながら、新しい教材を開発中!


 大滝 七夕
 新潟県村上市出身。『大滝七夕』は、ネット小説・著作限定のペンネームで本名や作家名ではない。
 法学部在学中から資格試験の勉強を始め、宅建、行政書士、司法書士の資格試験に独学で一発合格。大学卒業後は、都内の行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆。その後、某新人賞に応募して、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンス、ファンタジー、武侠小説などを執筆している。
 行政書士として開業しており、十数年以上にわたり、建設業、宅建業の後継者問題、事業承継を専門的に手掛けている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)