2019年09月11日

ライトノベル小説で学ぶ日本史 近世(安土・桃山時代)編【大学入試・センター試験対応】


信長の野望、太閤記、そして、徳川家康の天下人への道。
ゲームでもおなじみの安土桃山時代の流れを詳細に解説。




ライトノベル小説で学ぶ日本史 近世(安土・桃山時代)編【大学入試・センター試験対応】 ライトノベル小説で学ぶ歴史



●ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズとは?

 日本史の教科書が無味乾燥で頭に入ってこない。という悩みを抱えている人も多いのでは?

 教科書は、歴史の事実を淡々と書き綴っているだけなので、なかなか頭に入らないし、読んでいるうちに眠くなってしまうのは当然です。

 例えば、三国志が大好きな方は、三国志演義を読むことは苦ではないと思います。物語ですから、すらすら頭に入ってくると思います。

 でも、正史三国志を読もうとしたら、どうでしょう?
 三国志が大好きという方でも、途中で挫折してしまう方も少なくないのではないでしょうか?

 歴史の教科書を読むことは、正史三国志を読むようなものなのです。

 日本史が大好きという方でも、正史形式で書かれた教科書を独学で読むのがきついのは当然なのです。
 ましてや、日本史に苦手意識を持っている方はなおさらです。

 本書は、正史形式で書かれている日本史の教科書を演義形式、つまり、物語として構成することによって、誰でもスラスラ読めるようにしようと試みたものです。

 日本史が苦手な方はもちろんのこと、日本史が好きな方でも、本書をお読みいただけば、もっと、日本史が好きになること請け合いです。


●ライトノベル小説で学ぶ日本史 近世(安土・桃山時代)編の掲載範囲

 ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズは、時代区分ごとに掲載しています。

 近世(安土・桃山時代)編は、戦国時代末期に織田信長が現れて、室町幕府を滅ぼし、戦国の覇者となった後で、明智光秀の謀反により本能寺の変で倒れ、そのあとを継いだ豊臣秀吉によって天下統一が成し遂げられたものの、秀吉の死後、徳川家康が天下人となるまでの過程を追っています。
 この時代は、様々な合戦が起きます。合戦の名前やその合戦の結果、誰が勝ったかを覚えるのはもちろんですが、そもそも、どうして戦うことになったのか。合戦と合戦のつながりを理解することも大切です。
 流れを押さえれば、姉川の戦いと長篠の戦いはどっちが先に行われたか? などの問いで混乱することはありません。


●本書のレベル

 本書は、高校で使う日本史Bの教科書を基盤に、歴史の専門書の記述を加味しています。
 これは、教科書の記述にリアルティを持たせるために、歴史事実を精査したためで、基本的には、大学入試センター試験レベルの内容となっています。
 一般的な教科書の数倍のボリュームになっていますが、物語として記述していることによるものです。
 小説としては、かなり短いので、臆せずに挑戦してみてください。


●本書はこんな方におススメです。

・高校の日本史の勉強の予習、復習として。
 教科書を読む前に、本書をお読みいただくことによって、教科書の淡々とした記述の深い意味を読み取ることができるはずです。
 学校の先生の話が眠くてしょうがないという方は、ぜひ、本書を読んでみてください。学校の授業よりも、理解しやすいはずです。(授業をサボることを推奨しているわけではありませんので、その点は勘違いしないでね)

・予備校や塾に通う暇がない方へ。
 本書と教科書を読めば、日本史に関しては、予備校や塾に通う必要はありません。後は、問題集や過去問、模擬試験をしっかりやっていれば、センター試験でも高得点を取れるはずです。

・就職試験や各種試験の教養科目対策として。
 高校以来、日本史に触れていない方でも、本書をお読みいただけば、もう一度、日本史の勉強をやり直したのと同等の効果が得られます。
 高校の時の教科書を引っ張り出したものの、途方に暮れている方は、ぜひ、本書を読んでください。


●ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズ あらすじ

 歴史が苦手な高校三年生の桜咲萌美。初めての日本史のテストの結果に落ち込んでいたが、同じテストで100点満点を取った同級生の上杉虎雄に誘われて、「歴史探検部」なる部活に入部することに。
 部員は、萌美と上杉君のふたりだけ。活動場所は、カーテンを閉め切った放課後の空き教室。他の人に見られてはいけないらしい。
 えっ……。二人っきりの密室で、一体、何をするの?

・主な登場人物

 桜咲萌美
 高校三年生。優秀な姉(桜咲胡桃、ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説シリーズ等に登場)に負けじと国立大学を目指して猛勉強中。苦手な日本史をどうにかしたいと思い、上杉君に相談したことがきっかけで、上杉君とともに、歴史探検をすることに。

 上杉虎雄
 高校三年生。日本史、世界史で常に100点満点を取っている。その秘訣は、「その時代の人に会って直接話を聞けるから」。実は、時空魔法を使うことができ、過去を行き来することができるのだとか。


●著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

 大滝 七夕
 新潟県村上市出身。『大滝七夕』は、ネット小説・著作限定のペンネームで本名や作家名ではない。
 法学部在学中から資格試験の勉強を始め、宅建、行政書士、司法書士の資格試験に独学で一発合格。大学卒業後は、都内の行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆。その後、某新人賞に応募して、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンス、ファンタジー、武侠小説などを執筆している。
 歴史小説も執筆しており、日本史、世界史の造詣も深い。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 難関大学合格研究会歴史対策部
 予備校講師や難関大学出身の歴史マニアが集まって、新しい時代に合った教材を開発中。
 受験対策にとどまらず、読み物にもなる教材を目指しています。

宅建士試験肢別100問ドリル オリジナル問題集 権利関係編 1


宅建士試験の合否は過去問以外の問題をどれだけ解いたかで決まる!




宅建士試験肢別100問ドリル オリジナル問題集 権利関係編 1 暗記カード式法律問題集


□ 過去問だけでは合格できない

宅建士試験では、過去問を制覇すれば、本試験でも6割の得点は固いでしょう。
しかし、宅建士試験に合格するためには、最低でも7割以上の得点が必要で、確実に合格したければ、8割は得点できるようにしたいところです。
過去問だけでは補いきれない1割から2割については、資格スクールの模擬試験を片っ端から受けること、テキストを繰り返し読むことによって、カバーできます。

しかし、資格スクールの模擬試験を片っ端から受けるのは、費用が掛かりますし、本試験間際になってから、駆け足で開催されることが多く、普段からじっくり勉強できないですよね。
テキストを繰り返し読むことでも、過去問の穴を埋めることもできますが、やはり、テキストを読んでいるだけ(インプット)だけでは、完璧ではなく、実際に問題を解く(アウトプット)ことも必須です。

最近の試験では、単に暗記していれば解ける問題は少なく、暗記した条文、判例をもとに事例問題を解く形の出題が増えています。
公式を覚えるだけでなく、問題演習が必須の数学に似ているといえます。

すると、どれだけたくさんの問題を解いたかによって宅建士試験の合否が決まるといっても過言ではありません。

そして、過去問は、受験生なら誰でも解いています。
そこから一歩抜け出て合格をつかむためには、過去問以外の問題をどれだけ解いたかが、ポイントになるのです。


□ 本書の特長

過去問よりも少しレベルが高めの問題を掲載しています。

すべての問題に詳細な解説を付して、何を覚えるべきなのか、注目すべきポイントを明確に示しています。

解説をしっかりお読みいただくことによって、過去問+αのαの知識を総整理することができます。

さらに、肢別形式になっていることも特長です。
スマホ等で隙間時間にチェックするのに最適な文章量なので、暗記カード的にご利用いただくこともできます。


□ 債権法改正、相続法改正に対応済み

本書は、債権法改正、相続法改正に対応済みの問題集です。
改正法に基づいて問題を作成し、解説を執筆しています。


□ 権利関係編 1の出題内容

権利関係編 1は、主に民法、中でも民法総則と呼ばれる分野からの出題となっています。


●著者略歴

 宅建士試験ラノベ化プロジェクト
 小説を読む感覚で、隙間時間にすらすらと読めて、なおかつ、『ハイレベルな』教材を開発しようと集まったベテランの実務家と資格スクール講師の集団。日々、試行錯誤しながら、新しい教材を開発中!


 大滝 七夕
 新潟県村上市出身。『大滝七夕』は、ネット小説・著作限定のペンネームで本名や作家名ではない。
 法学部在学中から資格試験の勉強を始め、宅建、行政書士、司法書士の資格試験に独学で一発合格。大学卒業後は、都内の行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆。その後、某新人賞に応募して、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンス、ファンタジー、武侠小説などを執筆している。
 行政書士として開業しており、十数年以上にわたり、建設業、宅建業の後継者問題、事業承継を専門的に手掛けている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


2019年08月16日

肢別過去問形式で学ぶ建設業法 入門編【電子書籍】[ 実務で学ぶ資格試験プロジェクト ]




肢別過去問形式で学ぶ建設業法 入門編【電子書籍】[ 実務で学ぶ資格試験プロジェクト ]


役所の手引書レベルの知識では話にならない!

建設業法等の法令を根本から学ぶことで、真の建設業法のプロを目指そう!


●建設業法のプロを目指すあなたへ


建設業専門の行政書士に求められるのは、役所の手引書に従って書類を書く力ではありません。

建設業法等の法令を解釈する力です。


クライアントや役所との交渉の場で、法解釈に基づいて、説明、説得する力です。


そのためには、建設業法等の法令について、徹底した勉強が必要になるわけですが、残念ながら、行政書士試験では、建設業法が試験科目にすらなっておらず、そのような能力を養う機会は得られません。


建設業法等の法令を解釈するためには、役所の手引書レベルの知識では話になりません。

本書は、建設業法等の法令を根本から学ぶことで、真の建設業法のプロを目指すことを目的としています。


建設業専門の行政書士を目指す方は、もちろんのこと、建設業界において総務・法務に関わる方にもぜひ、読んでいただきたいです。


●入門編に掲載されている内容


建設業法を学ぶにあたって、最低限、知っておくべき基本的な知識を掲載しています。

行政書士が建設業法の専門家であるとの認識が定着している現状では、たとえ、建設業法を専門としていなくても、この程度のことは知っておかなければ、信用にかかわります。

行政書士になる方は、必ず、目を通してください。


●著者略歴


実務で学ぶ資格試験プロジェクト

長年の経験から培った実務知識を整理するとともに、後進のために記録を残し、伝えることを目的として立ち上げたプロジェクト。

スマホ等で、いつでもどこでもチェックできる読みやすい書籍作りを心掛けています。
posted by ノベル時代社 at 19:11| 楽天Kobo版 肢別過去問形式で学ぶ建設業法

判例六法 完全制覇 一問一答式問題集 民法12 (全12巻)【電子書籍】[ 判例六法ラノベ化プロジェクト ]




判例六法 完全制覇 一問一答式問題集 民法12 (全12巻)【電子書籍】[ 判例六法ラノベ化プロジェクト ]


判例六法 完全制覇 一問一答式問題集シリーズは、いわゆる判例六法に掲載されている判例について、短答式(択一式)問題を解きながら、覚えてしまおうというものです。


司法試験、司法書士試験、行政書士試験、宅建士試験等の法律関係資格の合格を目指す方が、土台となる知識を身につけるのに最適な問題集となっています。


★民法 第12巻に掲載されている問題


民法 第12巻 第七百七十一条(協議上の離婚の規定の準用)から第千四十四条(代襲相続及び相続分の規定の準用)まで。


この範囲の民法の条文と判例の知識を問う問題を中心に掲載しています。


※ちなみに他の巻は次のような構成になっています。


民法 第1巻 民法第一条(基本原則)から第百一条(代理行為の瑕疵)まで。

民法 第2巻 民法第百一条(代理行為の瑕疵)から第百五十一条(協議を行う旨の合意による時効の完成猶予)まで。

民法 第3巻 民法第百五十二条(承認による時効の更新)から第百七十七条(不動産に関する物権の変動の対抗要件)まで。

民法 第4巻 第百七十七条(不動産に関する物権の変動の対抗要件)から第二百九十四条(共有の性質を有しない入会権)まで。

民法 第5巻 第二百九十四条(共有の性質を有しない入会権)から第四百二条(金銭債権)まで。

民法 第6巻 第四百四条(法定利率)から第四百三十条(不可分債務)まで。

民法 第7巻 第四百三十二条(連帯債権者による履行の請求等)から第五百三条(債権者による債権証書の交付等)まで。

民法 第8巻 第五百四条(債権者による担保の喪失等)から第五百八十八条(準消費貸借)まで。

民法 第9巻 第五百八十九条(利息)から第七百五条(債務の不存在を知ってした弁済)まで。

民法 第10巻 第七百八条(不法原因給付)から第七百九条(不法行為による損害賠償)まで。

民法 第11巻 第七百十条(財産以外の損害の賠償)から第七百七十条(裁判上の離婚)まで。

民法 第12巻 第七百七十一条(協議上の離婚の規定の準用)から第千四十四条(代襲相続及び相続分の規定の準用)まで。


各巻とも、約150問を掲載しています。

全部で、約1800問。

これだけの問題を解けば、判例六法を制覇したことになります。


★判例六法に始まり、判例六法で終わる


法律系資格試験の勉強は、判例六法に始まり、判例六法で終わる。と言えます。


宅建士試験、行政書士試験、司法書士試験、司法試験用に様々なテキストや過去問が出ていますが、判例六法と照らし合わせると、すべて、判例六法に掲載されている事柄だということに気づくと思います。


これらの資格試験に合格できるかどうかは、どれだけ、判例六法を理解し暗記したか。にかかっていると言っても過言ではありません。


★あの判例六法を読み込むのは無理。ならば……。


とは言え、判例六法に掲載されている条文と判例を第一条から読んでいこうとしても、頭に入るものではないですし、眠くなってしまうのではないでしょうか。


やはり、問題を解きながら、覚えるのが最も効率が良いのではないでしょうか。

このシリーズは、いわゆる判例六法に掲載されている重要判例のほぼすべてを問題化したものです。

このシリーズを一通り終えてしまえば、判例六法を完全に制覇したことになります。


★過去問は暗記するほどやった。後は模擬試験までやることがない……。


そんな方にこそ、このシリーズがおすすめです。

資格試験では過去問からの出題が多く、過去問だけで7割は取れますが、合格安全圏とはいいがたいものです。

過去問だけでは、最新の判例に対応できないからです。


このシリーズは、過去の判例ばかりではなく、最新の判例も取り入れていますから、過去問を解くだけでは足りない知識を補うのに役立ちます。


★債権法改正に対応済み


債権法改正によって影響を受ける条文は、今後、数年間に行われる試験で、狙われる可能性が高いです。

判例六法 完全制覇 一問一答式問題集シリーズは、債権法改正にも対応しています。

現行法での解説と改正法での変更点を掲載していますので、現行法の受験生、改正をまたいで勉強する方にもご利用いただけます。


●著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)


判例六法ラノベ化プロジェクト

小説を読む感覚で、隙間時間にすらすらと読めて、なおかつ、『ハイレベルな』教材を開発しようと集まったベテランの実務家(弁護士、司法書士、行政書士、宅建士等)と資格スクール講師の集団。日々、試行錯誤しながら、新しい教材を開発中!