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2016年07月07日

Kindle版 ドロップシッピングの甘い罠 女子大消費生活センターの事件簿1




ドロップシッピングの甘い罠 女子大消費生活センターの事件簿1 (消費生活センターの事件簿ノベルズ)

 国民生活センター、消費生活センターに寄せられる最新の事案、判例を元にした消費者トラブルエンターテインメント。
 萌え系女子大生消費生活相談員と一緒に、あなたも賢い消費者になろう!


 秋田の田舎から上京し、房総女子大学法学部一年生になったばかりの七緒絵美里は、ネット通販で、『初回お試し価格五百円』の広告に釣られて、美容食品を購入する。
 しかし、お試し価格で購入するには、最低六か月、金額にして六万円の定期購入が条件だったことが判明。八日間の返品期間を経過してしまい、困り果てた絵美里は、学生ボランティアによって運営されている『房総女子大学消費生活センター』の門をたたく。

 房総女子大学消費生活センターには、司法試験予備試験に合格済みの俊才――部長の神前愛佳、女子大空手全国大会で優勝した経験のある武闘派――白砂菜月、実家が超大金持ちのおっとりお嬢様――芽森琴音ら、癖のある女子大生消費生活相談員とやる気のない二十四歳の顧問弁護士村正翔太がいた。
 彼女たちの助けを得ながら、解約を試みようとすると……。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大滝 七夕
法学部在学中に行政書士、宅建等の資格を取得し、卒業後は、行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆し、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンスを中心に、ファンタジーや武侠小説などを執筆している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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2016年06月22日

Kindle版 第二のパナマ文書 十億稼ぐヤメ検闇弁護士の事件簿1




第二のパナマ文書 十億稼ぐヤメ検闇弁護士の事件簿1 (弁護士の事件簿ノベルズ(web限定版))


 法的手段で対処できない案件を非合法な手段で解決。暗殺者を雇い、相手を葬ることも辞さない最凶のヤメ検闇弁護士の活躍を描くシリーズの第一弾。

 元検事の黒星京助は35歳の若さでありながら、東京秋葉原の十階建て新築ビルのオーナーである。
 弁護士登録はしておらず、表向きは隠居――セミリタイア同然の生活をしているが、実は、法的手段で解決することができない案件を非合法な手段で解決することを専門とし、時としては、拳銃とナイフを使う暗殺者を雇い、相手を葬ることも辞さない闇弁護士だ。
 京助のもとに、パナマ文書に絡む特殊詐欺の案件が持ち込まれる。被害額は三億円。詐欺グループを探し出し、金を取り戻してほしいという案件だ。
 早速、調査を開始すると、詐欺グループの背後に、大量殺人やテロ行為を辞さない過激な秘密結社が存在することが明らかに。京助の身にも暗殺者の手が忍び寄る――。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大滝 七夕
法学部在学中に行政書士、宅建等の資格を取得し、卒業後は、行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆し、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンスを中心に、ファンタジーや武侠小説などを執筆している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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2016年05月28日

Kindle版  障害年金の不正受給 即独新米弁護士の事件簿2





障害年金の不正受給 即独新米弁護士の事件簿2 (弁護士の事件簿ノベルズ(web限定版))


 金なし、コネなし、実務経験なし。だけど熱意だけは誰にも負けない!即独新米弁護士が、障害者をコケにし、障害年金を不正受給する暴力団顧問弁護士を成敗!悪用厳禁!

 暴力団による障害年金の不正受給――。それも百万円や二百万円の話ではない。
 組員一人あたり年間一千万円。組全体では数千万円以上の障害年金が不正にかき集められて、暴力団の資金源に組み込まれている!

 正義感あふれる新米弁護士三文純一の事務所に、障害者問題を専門に手掛ける法律事務所で働いている社会保険労務士末永穂香がそのような情報を持って助けを求めてくる。
 暴力団の不正受給を告発しようとしたところ、組員に襲撃された挙句、勤務先の法律事務所からは、穂香自身が不正受給を主導していたものとみなされて、告訴されそうになっているのだという。
 純一らが調べを進めると、一人の暴力団組員による単純な障害年金の不正受給ではなく、クリニック、障害者作業所、法律事務所、半グレ集団が関与する大きな事件であることが明らかになる。
 さらに、過去にも、不正を告発しようとした女性社会保険労務士が、失踪していることが判明。
 純一たちも、拳銃やナイフで武装した暴力団や半グレ集団の襲撃を受ける。
 果たして、純一たちは、穂香を守り切り、不正を告発することができるのか……?


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大滝 七夕
法学部在学中に行政書士、宅建等の資格を取得し、卒業後は、行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆し、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンスを中心に、ファンタジーや武侠小説などを執筆している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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