2020年06月09日

司法試験入門 穴埋め式クイズ100問 行政法1【電子書籍】[ 法律問題クイズ化プロジェクト ]



司法試験入門 穴埋め式クイズ100問 行政法1【電子書籍】[ 法律問題クイズ化プロジェクト ]Google Play版


□ クイズを解く感覚で、司法試験に必要な知識を完全網羅しよう!

法律科目の試験は、単に、条文や判例、学説を暗記していれば解けるというものではなく、それらの知識をフル動員して考える、法的思考を問うものです。

とはいえ、暗記が全く不要ということはなく、暗記しなければならない事項もたくさんあります。英語の試験では、そもそも、英単語を覚えなければ、話にならないのと同じです。

クイズで学ぶ法律入門シリーズは、法律科目の試験を受けるにあたり、最低限覚えなければならない事項を穴埋め式クイズ形式でまとめたものです。

このシリーズを一通り終えれば、司法試験に挑戦するための土台が完成します。

もちろん、司法試験だけでなく、司法書士、行政書士試験、あるいは公務員試験等に挑戦するための土台も完成します。

スマホ等で隙間時間にチェックするのに最適な文章量なので、暗記カード的にご利用いただくこともできます。

□ 行政法1 の出題内容

講学上は、行政法総論、行政作用法と呼ばれる分野からの出題となっています。

行政法を理解するうえで欠かせない知識を問う問題となっています。

例えば、こんな問題を掲載しています。

例題

次の文章の【 】を埋めよ。

法規命令とは、【 】のこと。

行政機関に対する行為規範として機能すると共に、【 】とされている。

法規命令を作成するためには、原則として【 】を要し、【 】となるため、国民への公表を要する。

例えば、政令、府令、省令、【 】、【 】などがこれに当たる。

※答えは、本書で確認してください。

●著者略歴

法律問題クイズ化プロジェクト

クイズを解く感覚で、隙間時間にすらすらと読めて、なおかつ、『ハイレベルな』教材を開発しています。


2020年06月08日

【司法書士・行政書士・公務員試験対応】憲法 肢別100問ドリル オリジナル問題集 10 暗記カード式法律問題集





【司法書士・行政書士・公務員試験対応】憲法 肢別100問ドリル オリジナル問題集 10  暗記カード式法律問題集


□ 1000問完璧にすれば司法試験にも挑戦できる!

憲法の肢別100問ドリルシリーズは、本書でいったん完結です。
1巻から10巻まで、およそ1000問。これだけの問題を完璧にマスターすれば、司法書士・行政書士・公務員試験には十分に対応できますし、司法試験に挑戦する土台も完成していることになります。
自信をもって本試験に挑戦してください!


□ 過去問だけでは得点できない

憲法は、条文数も民法などと比べても少ないので、勉強しやすいのかと言うと、全くそうではありません。
個々の条文ごとに非常にたくさんの判例が出ており、条文数の割には学習範囲が広い科目です。
しかも、判例の結論だけを覚えていれば解答できるわけではなく、その理由づけも正確に知っておくことが求められますし、判例以外の学説の考え方も理解していなければ、解けない問題も出題されています。
条文数は少ないものの濃密な学習が求められるのが憲法と言えます。

それでいて、司法書士、行政書士試験では、出題数が少なく、マイナーな科目として位置づけられています。

学習範囲が広く、濃いのに出題数が少ないということは、過去問だけではカバーできない可能性が高い。
つまり、最近の本試験で問われた分野は、当分の間は問われない可能性も高いため、過去問をやり込んだとしても空振りになる可能性が高いということです。

過去問だけでは憲法の対策として不十分なのです。


□ 司法試験用の問題集で勉強すれば完璧

学習範囲が広く、濃い憲法に対応するためにはどうしたらいいか?
手っ取り早いのは、司法試験用の問題集で勉強することです。
司法書士、行政書士試験、それに公務員試験でも、司法試験で問われる憲法のレベルを超える出題がなされることはないので、司法試験の問題集をやり込めば、死角はなくなります。
でも、司法書士、行政書士試験、それに公務員試験を目指している方は、憲法のために割ける時間は限られているはずです。
とても、司法試験用の問題集に手を出す余裕はないと思います。


□ オリジナル問題集で過去問の死角を無くそう

本書は、司法書士、行政書士試験、あるいは公務員試験を目指す方に合わせたオリジナル問題集です。

試験で問われる可能性が高い分野はすべて網羅しており、すべての問題に詳細な解説を付して、何を覚えるべきなのか、注目すべきポイントを明確に示しています。

解説をしっかりお読みいただくことによって、過去問の死角を無くすことができます。

さらに、肢別形式になっていることも特長です。
スマホ等で隙間時間にチェックするのに最適な文章量なので、暗記カード的にご利用いただくこともできます。


□ オリジナル問題集 10 の出題内容

オリジナル問題集 10 では、統治と呼ばれる分野の後半、財政、地方自治、改正、最高法規が中心になります。
憲法の規定や判例だけでなく、財政法などの細かい規定も多いですが、覚えれば得点源とすることができるので、しっかり勉強しましょう。


●著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

判例六法ラノベ化プロジェクト
小説を読む感覚で、隙間時間にすらすらと読めて、なおかつ、『ハイレベルな』教材を開発しようと集まったベテランの実務家(弁護士、司法書士、行政書士、宅建士等)と資格スクール講師の集団。日々、試行錯誤しながら、新しい教材を開発中!

2020年06月02日

司法試験入門 穴埋め式クイズ100問 民法改正法1【電子書籍】[ 法律問題クイズ化プロジェクト ]




司法試験入門 穴埋め式クイズ100問 民法改正法1【電子書籍】[ 法律問題クイズ化プロジェクト ]Google Play版


□ クイズを解く感覚で、司法試験に必要な知識を完全網羅しよう!

 法律科目の試験は、単に、条文や判例、学説を暗記していれば解けるというものではなく、それらの知識をフル動員して考える、法的思考を問うものです。

 とはいえ、暗記が全く不要ということはなく、暗記しなければならない事項もたくさんあります。英語の試験では、そもそも、英単語を覚えなければ、話にならないのと同じです。

 クイズで学ぶ法律入門シリーズは、法律科目の試験を受けるにあたり、最低限覚えなければならない事項を穴埋め式クイズ形式でまとめたものです。

 このシリーズを一通り終えれば、司法試験に挑戦するための土台が完成します。

 もちろん、司法試験だけでなく、司法書士、行政書士試験、あるいは公務員試験等に挑戦するための土台も完成します。

 スマホ等で隙間時間にチェックするのに最適な文章量なので、暗記カード的にご利用いただくこともできます。


□ 民法改正法1 の出題内容

 民法改正法1 は、民法総則、債権総論の改正法の知識を問う問題を掲載しています。

 例えば、こんな問題を掲載しています。

民法
(協議を行う旨の合意による時効の完成猶予)抜粋
第百五十一条
3 【   】にされた第一項の合意は、同項の規定による時効の完成猶予の効力を有しない。同項の規定により【   】についても、同様とする。

例題
 Aは、Bに対して、200万円の貸金債権を有しているが、この債権について消滅時効が3カ月後に迫っていた。
 Aが、Bに対して、債務の弁済を求めて、催告を行い、催告の日から3カ月経過したところで、ABは、今後、協議を行う旨の合意を交わして書面を作成した。
 ところが、更に4カ月経過しても、協議が進展しなかったために、Aは、訴えを提起した。
 この場合は、Bは、【   】。

 ※答えは、本書で確認してください。


●著者略歴
 法律問題クイズ化プロジェクト
 クイズを解く感覚で、隙間時間にすらすらと読めて、なおかつ、『ハイレベルな』教材を開発しています。